当院リワークプログラムの特色
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いつからでも利用を開始できます。
・月の途中からでも利用開始できます。当院の初診を受けていただく必要がございますので、早ければ初診の翌日から利用できます。
利用期間の定めはありません。
・2、3ヶ月制や1年間のみ利用できるなどのリワークデイケアもありますが、状況や状態はケース・バイ・ケースですので、当院では利用期間の定めを設けておりません。
主治医を変えずにご利用いただけます。
・ただし、デイケア利用日と主治医通院日は別日にしていただく必要がございます。
医療機関の強み
・1,2週間に1回のペースで医師の診察があり、産業医資格を持つ医師がリハビリのマネジメントを行います。また、医師とデイケアスタッフが毎月報告書を作成し、主治医や産業医あてに郵送させていただきます。
集団プログラムは認知行動療法を主軸としています。
・認知行動療法は行動科学と認知科学を臨床に応用した治療法です。うつ病、不安障害、ストレス関連障害、パーソナリティ障害、摂食障害、統合失調症など多くの精神疾患に対する治療効果と再発予防効果を裏付けるエビデンスが報告されています。
・当院では毎日認知行動療法をはじめとした学習系プログラムを実施しています。当院のように疾患別・症状別・目的別に細分化してSST・CBT・心理教育・ミーティングを実施しているリワークデイケアはほとんどありません。
充実した個別支援体制
・皆様の社会復帰を支援する担当者として精神保健福祉士が、休職経緯の振り返りや要因の分析、働き方の見直し、会社とのやり取りなど個別支援を行います。その他、内面的な不安や葛藤を相談する臨床心理士のよろず相談、管理栄養士の栄養相談などもご活用いただけます。
職場との連携について
1)デイケア報告書による状況報告
- ご希望に応じて、リハビリ医が作成する診療情報提供書とリワークスタッフが作成するデイケア報告書をお送りしています。
- リハビリ医が作成する報告書にはリハビリテーマとその取り組み内容が、リワークスタッフが作成するデイケア報告書には出席率、体調管理・作業能力・認知機能・対人関係・ストレス対処についての課題やそれに対する取り組みについて、スタッフの総括が記載されます。
2)ソーシャルワーカーによる職場との連携
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必要に応じてソーシャルワーカー(精神保健福祉士)が、上司、保健師・看護師、産業医等とメールや電話、面談同席等によって連携を取り、職場復帰を支援します。例えば…
- 人事担当者と連絡を取って職場復帰の基準を明確化する
- 上司の方と連絡を取って休職前の状態や働き方を伺い、治療・リハビリテーマを具体化する
- オンラインや職場で行われる人事面談、産業医面談に同席する
- 上司の方からの本人との関わり方に関する相談にお乗りする
